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2018年 05月 08日

2018.5 伊勢丹 紳士ファッション大市 その2

特別招待日の本日、行ってまいりました!
7階の靴ですが、グリーン、ベーメル、グレンソン、クロケットあたりが出てましたが、いつも通り割引率は低めでした。ロブでも何か出ているなかぁ~、と思ったのですが無かったですね。カバンはセラピアン、シャンボールセリエ、ザネラート等が出てました。セラピアンは、ブリーフタイプで意外と安くなってい物がありました。
6階ではインポート物を中心に見ました。ラティーノですが、スーツ、ジャケット、シャツが出てました。ベージュ系のコットンスーツはなかなか良かったです。スーツは20万でしたね。ジャケットは11万だったかな。ラティーノ自体が少ないですね。シャツは、結構、ありましたが色合いがやや派手めなストライプが多かったです。ベルベストもチェックとかありましたが、これも少なめですね。ジャケットで8万ですね。ペトリロは、シアサッカーのスーツが15万が5万だったかな。パンツは履かないですが、ジャケットは着れるかも。とは言え、優先順氏は低いですね。タリアトーレとラルディーニも少なめです。L.B.M.1911は相変わらず多めでしたね。物によっては3万くらいです。
シャツは、ボレッリ、フィナモレ、アヴィオ、バルバあたりがありましたが、フィナモレが多い印象でした。流石にあのカッタウェイの開き気味のエリは、一時期ほどの人気は、ないのかもしれません。かといって、最近のエリだとノータイでは、なんか開きが狭すぎで微妙な感じがしちゃいますね。タイをすれば収まりが良いとは思うのですが。まだ、慣れてないだけかもしれませんね。アヴィオのシャツが18,000円でなかなか良かったです。ボレッリは2万でいつも通りですね。
疲れちゃったこともあり、結局、何も買わずに帰ってきました・・・。昨年のような破壊力(笑)は期待していませんでしたが、さすがにインポート物が少なかったですね。今後は、イージーオーダーとかが主流になるのかな。

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by hamtan8695 | 2018-05-08 21:59 | セール | Comments(8)
Commented by まつしゅう at 2018-05-09 06:51 x
ベージュ系のコットンスーツは、こちらも欲しい。昔持っていたけどサイズ合わなくなってしまったの

今、ベージュ系のホーランド・シェリー生地を入札中です、いくらまで跳ね上がるんだ?
Commented by hamtan8695 at 2018-05-09 21:41
> まつしゅうさん
コメントありがとうございます!
まつしゅうさん、ベージュのコットンスーツが欲しいのですね。サイズが合わなくなってしまいましたか~。私も何か安ければ欲しいんですけどね(笑)
ホーランドシェリー、狙ってるんですね。ベージュの英国生地、良いですね~。
Commented by ポコ at 2018-05-11 07:03 x
hamtan様、ご無沙汰しております。
お忙しい中、ご報告ありがとうございます!
私も少し前からISETANを少しずつ利用するようになったため、今回の案内をもらっておりましたが、平日スタートということと、以前の破壊力は期待できないのではないかという推測により参加致しませんでした。今回hamtan様のご報告に甘えてしまった次第です。予想通り不参加で良かったようです笑。
やはり先シーズンくらいからのラティーノの大量安値放出及びそれに伴うブランド価値の毀損により、今季のプロパー販売はかなり苦戦しているようですね。この時期でもネイビー無地の最も売れ筋なはずのモデルがゴロゴロしてましたね。しかも聞くところによりますと、来月にはアットリーニ、チャルディ、ダルクォーレ、オラッツィオ、リベラーノあたりのコートを含む冬物が入荷するそうです。それに伴い、スペースの半分は春夏ではなくなり、倉庫に下げるそうです。なんと申しますか、早すぎるというか、見切るのが早いというか…ただひたすらセールで売り切るだけのようなサイクルになり下がっていまいかと不安になりましたね。オラッツィオとリベラーノはプロパーでもそこそこ売れたようですが、それとてネイビー無地等の使いやすいモデルですし、そもそも各サイズの入荷が最初から一点のみだったりしますので、まあそれで売れなかったら相当末期でしょう。ただ、やはり柄物は残ってましたね。オラッツィオは悪くはなかったですが、ストラスブルゴのスタッフに聞いた限りでは、ISETANのモデルはクラシック寄りのもので、ラペル幅がかなり広く若干サイズ感が大きく好みが分かれる印象ですね。私も試着はしましたが、微妙にはまりませんでした笑。決してタイトなモデルが好きな訳ではありませんが、痩せた人には難しいかもしれません。ダルクォーレは去年の話では取扱いを縮小するとのことで、今季はシアサッカーのモデルしかありませんが、結局来季からはコートも含めて復活?するようです。選択肢が増えるのはありがたいですね。ただ、特にこのクラスのブランドの重衣料になりますと、さらにプロパーでの購入は厳しいですが…結局自分も含めてどこかでセールに期待する卑しい気持ちが、負のスパイラルに陥る原因の一つなのかもしれないと反省します…が、やはりラティーノのブランド価値の低下もあり、このクラスのブランドはいろいろな意味で盛り上がって欲しいものですね笑
Commented by hamtan8695 at 2018-05-11 08:49
> ポコさん
お久しぶりです!コメントありがとうございます!
今回、参加は見送ったんですね。予想通り、破壊力は期待出来ませんでした。確かに先シーズンからのラティーノの大量安値放出はブランド価値が毀損されてますから、プロパー販売が苦戦するのも致し方ないですよね。ネイビー無地は売れ筋ですが、お好きな方は、すでに持ってますからね。シーズン本番の来月には、冬物が入ってきますか・・・。見切るのが早いですね~。7月のセール用になっちゃうんですかね。クールビズもありますし、気温も高くなる傾向ですので春夏のドレスクロージング自体は難しくなってくると思います。オラッツィオとリベラーノは売れたとしても、もともと点数が少ないですからね。ラティーノよりもワンランク上の物が欲しい方が買われたのかもしれませんが、それでも購入する方は限られてますからね。オラッツィオは、微妙に合わなかったんですね。ラペルは確かに大き目ですね。ダルクオーレは、コートはちょっと見てみたい気もしますね(笑)どういうスタイルで仕上げてくるのか気になります。コートは好きな方がいるので点数が少ないものであれば購入される方はいるかもしれません。まぁ、プロパーは、かなり高額ですからね~。私もセールに期待しちゃいます。仰る通り、このクラスは盛り上がってほしいものですよね。
個人的には、ドレスクロージングに於いてスタイルの移り変わりが早すぎる気もします。ゆるやかな移り変わりとは言っても、実質、“二年”で変わってしまう気がしますね。ジャケット等もある程度着用して身体に馴染み“自分のモノ”になると思うのですが、そうなった時にはスタイルが変わっちゃってたりしますからね~。昨年ものならともかく、二年前になると古い気がして店には行きにくいです(笑)
Commented by Lar at 2018-05-12 00:39 x
伊勢丹関連だったので初めてコメントします。

ラティーノですが当初からスタッフの一部では懐疑的なところもあったようで、初年に話したときはあの作りでいつまでやるのかな?ということを聞きました。当時の4階のラインナップだと価格は4階並で作り・センスは5階ということだったのですかね。
個人的にもラティーノは何着か買ってみましたが、あれで30万というのは疑問でした。

また伊勢丹オラッツィオですがラペル細めに飽きてきていたので惹かれました。着丈長め身幅大きめとクラッシックに寄りすぎでしたが冬にスーツ出れば考えたいです。取り扱い始めなので価格も少し抑え気味なので買うなら今かと。春のジャケットはブルーよりのネイビーとカーキ、ベージュでしたか。カーキとベージュは誰がいつ着るんだって感じの色だったのでもう少し普通の色で揃えて欲しいですね(笑)
Commented by hamtan8695 at 2018-05-12 01:33
> Larさん
初めまして!コメントありがとうございます!
ラティーノですが、スタッフさんの一部では懐疑的なご意見もあったのですね。確か、展開当初は4階で取り扱ってましたよね。価格は4階、作り等は5階というのは、分かりやすいですね!
すでに何着か買われてみて、30万は疑問でしたか。今季の春夏物でも30万超えとかになってますからね。数年前ならこの時期では残っていないことが多かったですが、今では、結構、残ってますよね。あの“独特のセンスを買う”ということなのではないでしょうか。ナポリ仕立て、ということが前提にあるので、どうしても他のテーラードやサルト系のブランドと同様に見てしまうのかもしれませんが、何ていうんでしょうか、所謂、モードやハイファッション的な捉え方で見た方が良いのかもしれませんね。(うまく言えませんが)シーズン毎に結構違ってますし、生地でデザインしている感じなのかもしれません。今季に関してはプロパーで買っていませんが、さすがにちょっと高いかなぁ、という気もしています。セールでも十分買えちゃいますからね。ただ、ラティーノが半額だったとしても、余程気に入ったものでないと買わないかもしれないです。今季は、以前購入したアットリーニを着ることが多いですね。なので、アットリーニがセールなら逝くかもしれません(笑)
伊勢丹オラッツィオ、惹かれましたか~。私も入荷当初、試着してみましたが、結構、良かったですね。まぁ、クラシックに寄りすぎな感じも少しありましたが、26万であの生地と雰囲気は良いかな、と思いました。確かに始めは価格も抑え気味ですからね。段々と上がっていくんですよね~。日本の商文化ですかね(笑)カーキとベージュは、結構、難しいかもしれません。ベージュの色そのものは結構好きなんですけどね(笑)

Larさん、お詳しいですね。貴重なご意見、ありがとうございます!今後とも宜しくお願い致します!
Commented by まつしゅう at 2018-05-15 08:32 x
先日、伊勢丹新宿に行った感想ですが

ベルベストとリングジャケットを試着して

ベルベストのカプセルコレクションは、ラペルが広すぎて何だこりゃ?
生地はふんわりしてたけど、値段も何だこりゃ?の世界
だったら、リングヂャケットを選ぶよ

ハイブランド購入も良いんだけど、必ずしも似合うデザインや好みの生地が吊るさっている訳では無いから

スーツは、パターンオーダー寄りの考えにシフトしました。(例のホーランドシェリー落札、以前には国産ウールコットン生地を落札)

じゃあ、靴はどうなのかと言えば
ヤナギマチさん等のパターンオーダーもロブのスタンダードモデルと同じ位の値段で買えるので、プレステージラインだったら国内パターンオーダーの方向性も有りかと


Commented by hamtan8695 at 2018-05-15 22:24
> まつしゅうさん
コメントありがとうございます!
ベルベストのカプセルコレクション、ラペルが結構広めですよね。値段も結構高いですね~。ちょっと、細すぎるかな、と言う気がします。リングヂャケットは、国産だけあって、色々と改良が巧みですし、ちゃんと作っている感じがしますよね。
ハイブランドは色々と打ち出していますが、どれもが似合うわけでもないですし、好みの生地とは限りませんからね。スーツは、パターンオーダーで好みの生地で合っていれば良いかもしれないですね。(生地は落札出来たんですね!)
靴も雑誌等を見ても国内のオーダー品の紹介が増えてきてますよね。やはり、背景には、海外の靴ブランドが、まるで競う合うように値上げしているのも影響していると思います。英国靴は、日本に輸出される割合が大きいそうですが、年々、値上げしてますからね。聞いた話では、英国では人件費が高騰していく背景があるようです。人件費だけが上がると、物自体の素材が上がるわけではないので、結果的にブランド自体が無くなってしまうのかもしれません。正直、グリーンとクロケットがここまで上がるとは思って無かったです(笑)
国内パターンオーダーなら関税がかからない分、良い素材を使える可能性も高いですよね。ショップスタッフさんも、国内でのオーダー品を履いている方を見かけるようになりましたね。若手のスタッフであれば、“靴は英国”といった拘りも少ないでしょうから、考えが柔軟なのかもしれません。ロブも値上がりして30万近くが基本になると、現実的な値段じゃなくなってきますよね。バイリクエストも海外に比べ日本だと選択肢が狭いようで、欲しい素材とモデルが少ないですし・・・。


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